利用規約
第1条(適用)
- この利用規約(以下「本規約」)は、舟山恭平(以下「運営者」)が提供する 対話サービス「SIGNAL」(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。 利用者は、本サービスを利用することで本規約に同意したものとみなします。 第2条の2に定める会員登録をする場合は、これに加えて、登録の手続において 本規約およびプライバシーポリシーに同意していただきます。
- 本サービスは、日本国内の利用者に向けて日本語で提供しています。 欧州連合(EU)・欧州経済領域(EEA)その他の国・地域の居住者に向けた提供は 意図しておらず、これらの地域向けの広告・勧誘も行っていません。
- 本サービスは、無料プランのみを提供しており、有料プランは現在提供していません。 有料プランの内容および提供時期については、第3条の2第4項によります。
第2条(サービスの内容)
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本サービスは、利用者が就職活動や奨学金選考等の面接に向けて、自分自身の 経験や考えを自分の言葉で語れるようにするための対話練習ツールです。
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本サービスのAIは、利用者自身の語りを深掘りする質問を返すことを基本とします。 AIは、利用者が求めた場合または対話の区切りにおいて、利用者が対話の中で 語った内容をもとに、利用者の傾向や向いていることについての見立てを示す ことがあります。見立てを示す際は、その根拠とした利用者の発言をあわせて 示します。
見立ては、AIが利用者の発言から推測したものであり、その正確さを保証する ものではありません。また、医学的・心理学的な診断ではありません。
本サービスのAIは、点数を提示しません。また、利用者が対話の中で語って いない経験・事実・数字を補った回答文は作成しません。利用者が求めた場合 には、その対話で利用者が語った内容だけを材料に、文章の下書きを示すことが あります。下書きは、利用者が自分の言葉で書き直すための材料です。
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本サービスは、採用選考・単位認定・入学審査その他いかなる審査・評価の 代替にもなりません。本サービスでの対話内容が、運営者から第三者 (企業・学校・団体等)へ提供されることはありません。
第2条の2(会員登録)
- 本サービスは、会員登録をせずに利用を開始することができます(以下、この 状態での利用を「匿名利用」といいます)。匿名利用においては、利用者と その対話履歴とは、利用者のブラウザに保存される認証情報のみによって 結びつけられます。
- 利用者は、過去の対話履歴を継続して閲覧する場合、および2回目以降の セッションを開始する場合、本サービス上の手続に従って会員登録(以下 「登録」といい、登録をした利用者を「登録利用者」といいます)を行う ものとします。
- 登録に際して利用者が運営者に提供する情報は、メールアドレスのみです。 運営者は、氏名・性別・年齢・在籍校その他の属性情報および電話番号を 取得しません。
- 本サービスは、パスワードを設定する方式を採っていません。登録および 以後のログインは、登録されたメールアドレス宛に送信する確認コードを 利用者が入力する方法により行います。
- 利用者は、自らが管理するメールアドレスを用いて登録するものとし、 確認コードを第三者に開示し、または共有してはなりません。
- 登録の前に匿名利用として行った対話の履歴は、登録後も同一のアカウントの 履歴として引き継がれます。
- 匿名利用の状態でブラウザに保存された認証情報が削除された場合、または 利用者が別のブラウザ・別の端末を使用する場合、運営者はそれらが同一の 利用者によるものであることを確認する手段を持たないため、それまでの 対話履歴を引き継ぐことはできません。登録利用者は、登録されたメール アドレスによるログインにより、対話履歴を引き続き参照できます。
- 利用者は、いつでも本サービス上の手続または第10条の窓口への連絡により、 登録の削除を求めることができます。有料プランを利用している場合の解約に ついては、第3条の4によります。
- 登録に伴い運営者が取得するメールアドレスの取り扱いについては、 プライバシーポリシーによります。
第3条(対象年齢)
本サービスは年齢制限を設けていません。年齢確認も行っていません。 ただし、本サービスは対話の中で自分自身の悩みや経験を語ることを前提とした サービスであり、内容によっては心身の状態に関わる深刻な話題に触れる場合が あります。18歳未満の方が利用する場合は、保護者等の理解のもとで利用する ことを推奨します。なお、未成年者が有料プランを申し込む場合については、 第3条の3第4項に定めます。
第3条の2(料金プラン)
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本サービスは、無料プランおよび有料プランを用意しています。ただし、第4項に 定めるとおり、有料プランは現在提供しておらず、その申込みを受け付けていません。
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本規約において「セッション」とは、利用者が持ち込んだ1つの自問について、 対話の開始から終了までの一連のやり取りをいいます。
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本規約において「課金期間」とは、有料プランの利用契約が成立した日を 起算日とする1か月間、およびその後の各更新後の1か月間をいいます。 無料プランにおける1か月の区切りは、本サービス上に表示する方法によります。
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本サービスが現在提供しているのは無料プランのみです。無料プランの内容は 次のとおりです。
無料プラン 1か月あたりのセッション数の上限 4セッション 鬼面接官モード 利用できません 利用料金 無料 運営者は、有料プランを将来提供する場合があります。有料プランの内容および 利用料金は現時点では確定しておらず、提供を開始するまでの間、 運営者は有料プランの申込みを受け付けません。運営者が有料プランの提供を 開始する場合、その内容および利用料金を、提供の開始に先立ち本サービス上での 掲示その他の適切な方法により定めて周知します。鬼面接官モードは、有料プランの 提供開始後にご利用いただく予定の機能であり、有料プランを提供していない 現在は、いずれの利用者もご利用いただけません。
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有料プランの利用料金には、本サービスの利用に必要なインターネット接続料金 その他の通信費用は含まれません。これらは利用者の負担となります。
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運営者が各プランの内容または利用料金を変更する場合の手続は、第7条および 第8条によります。
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無料プランおよび有料プランは、いずれも登録利用者を対象とします。会員登録を していない利用者は、第2条の2第2項に定めるところにより、2回目以降の セッションを開始する前に登録を行う必要があります。
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第4項の表に定める1か月あたりのセッション数の上限は、アカウントごとに 計算します。
第3条の3(有料プランの申込み・支払)
本条は、運営者が有料プランの提供を開始した場合の手続を定めるものです。 第3条の2第4項のとおり、有料プランを提供していない間は、本条は適用されません。
- 有料プランの利用を希望する利用者は、あらかじめ第2条の2に定める登録を 完了したうえで、本サービス上の手続に従って申し込むものとし、運営者が これを承諾した時点で有料プランの利用契約が成立します。
- 利用料金の支払方法は、運営者が指定する決済事業者を通じたクレジットカード その他の決済手段によるものとします。支払の時期は、利用契約の成立時および その後の各課金期間の開始時とします。
- 有料プランは自動更新とし、第3条の4に定める解約の手続がとられない限り、 課金期間の満了日をもって同一の内容で1か月ごとに自動的に更新され、 その都度利用料金が発生します。
- 未成年者が有料プランを申し込む場合は、あらかじめ法定代理人の同意を 得なければなりません。運営者は、申込みに際して法定代理人の同意の有無を 確認することがあります。
- 有料プランの内容は、利用契約の成立後、直ちに利用できる状態になります。
第3条の4(有料プランの解約・返金)
本条は、運営者が有料プランの提供を開始した場合の手続を定めるものです。 第3条の2第4項のとおり、有料プランを提供していない間は、本条は適用されません。
- 利用者は、いつでも本サービス上の手続により有料プランを解約することが できます。
- 解約の効力は、解約の手続がとられた日が属する課金期間の満了日に生じます。 当該満了日までは、有料プランの内容を引き続き利用することができます。
- 本サービスの有料プランは、特定商取引法上の通信販売による役務の提供に 当たります。同法には、通信販売による役務提供契約についてクーリング・オフ (申込みの撤回等)の規定は設けられていません。したがって、利用者の都合に よる解約の場合、既に支払われた利用料金の返金は行いません。
- 前項にかかわらず、次のいずれかに該当する場合、運営者は、利用できなかった
期間に対応する利用料金を日割りで計算して返金します。
- 第7条第4項により本サービスの提供が終了した場合
- 第7条第2項による中断が、1つの課金期間において通算7日を超えた場合 (利用者からの請求に基づきます)
- その他、運営者の責めに帰すべき事由により有料プランの内容を提供 できなかった場合
- 運営者は、利用者が第4条に定める禁止事項に違反し、その違反が重大である 場合、有料プランの利用契約を解除することができます。この場合、運営者は、 未経過の課金期間に対応する利用料金を日割りで計算して返金します。 ただし、当該違反により運営者に生じた損害の賠償を請求することを 妨げません。
第4条(禁止事項)
利用者は、本サービスの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 本サービスの運営を妨害する行為(大量アクセス、自動化されたリクエストの 送信等)
- 他者になりすます行為、他者の個人情報を無断で入力する行為
- 本サービスを、実在の第三者に対する評価・選考の判断材料として無断で 利用する行為
- 自らが管理していないメールアドレスを用いて会員登録をする行為、および 確認コードを第三者に開示し、または共有する行為
- 1か月あたりのセッション数の上限その他本サービスの利用制限を回避する 目的で、複数のアカウントを作成し、または認証情報を消去する行為
- その他、運営者が不適切と判断する行為
第5条(本サービスの性質に関する免責)
- 本サービスは対話を通じた自己理解の練習を目的としたものであり、医療・ カウンセリング・心理療法を提供するものではありません。深刻な悩みや 心身の不調がある場合は、医療機関・専門の相談窓口へご相談ください。
- 本サービスのAIが、利用者の発言の内容から、自傷・希死念慮等の深刻な
つらさを示す言葉を検知した場合、対話の中で相談窓口の情報を案内する
ことがあります。ただしこれは機械的な検知であり、見落としが発生する
可能性があります。緊急の場合は、本サービスを介さず直接、警察・
救急(110番・119番)や以下のような窓口にご連絡ください。
- よりそいホットライン 0120-279-338(24時間・無料)
- いのちの電話 0120-783-556(毎日16時〜21時・無料)
- 運営者は、本サービスの利用に関して利用者に生じた損害について、運営者の
故意または重大な過失による場合を除き、次の各号に定める範囲で責任を
負うものとします。
- 賠償の対象は、通常生ずべき損害に限られるものとし、逸失利益その他の 特別の事情によって生じた損害を含みません。
- 賠償額は、次に定める額を上限とします。
- 有料プランの利用者について:損害が発生した時点から遡って12か月の 期間内に、当該利用者が運営者に対して現に支払った利用料金の総額
- 無料プランの利用者について:金3,000円
- 前項の定めは、運営者の故意または重大な過失による場合には適用されません。 この場合、運営者は、民法その他の法令の定めるところに従って責任を 負います。
- AIが生成する応答は、生成AIの技術的特性上、不正確・不適切な内容を 含む可能性があります。
- 鬼面接官モードは、通常のモードよりも踏み込んだ問いを続ける設定であり、 利用者によっては心理的な負担を感じる場合があります。利用者は、いつでも 自らの操作により対話を終了することができます。運営者は、対話の継続に ついて利用者の意思を確認する仕組みを設けますが、負担を感じた場合には、 その確認を待たずに終了してください。
第6条(データの取り扱い)
利用者の対話ログ・アカウント情報の取り扱いについては、別途定める 「プライバシーポリシー」(SIGNAL_privacy_policy_draft.md)によります。
第7条(本サービスの変更・中断・終了)
- 運営者は、本サービスの内容を変更することができます。ただし、有料プランの 内容を利用者に不利益に変更する場合は、変更の効力発生日の30日前までに、 第8条第2項に定める方法により周知します。
- 運営者は、次のいずれかに該当する場合、利用者への事前の通知なく、本
サービスの全部または一部の提供を一時的に中断することができます。
- システムの保守・点検・更新を緊急に行う必要がある場合
- 火災、停電、天災地変その他の不可抗力により本サービスの提供が 困難となった場合
- 本サービスの提供に必要な第三者のサービス(クラウド基盤、AIのAPI等)に 障害が生じ、または提供条件が変更されたことにより、本サービスの提供が 困難となった場合
- その他、運営者が緊急やむを得ないと判断した場合
- 前項に該当しない計画的な保守等のために本サービスの提供を中断する場合、 運営者は、あらかじめその旨を本サービス上で周知します。
- 運営者は、本サービスの提供を終了することができます。この場合、運営者は、 終了する日の30日前までに、本サービス上での掲示および有料プランの利用者に 対する通知により周知します。ただし、法令の変更、第三者のサービスの提供 終了その他運営者の責めに帰することができない事由によりこの期間を確保する ことが困難な場合は、可能な限り速やかに周知します。
- 本条による変更・中断・終了に伴う有料プランの利用料金の返金については、 第3条の4第4項によります。
- 本条による変更・中断・終了によって利用者に生じた損害についての運営者の 責任は、第5条第3項および第4項の定めるところによります。
第8条(本規約の変更)
- 運営者は、次のいずれかに該当する場合、民法第548条の4の規定に基づき、
利用者の個別の同意を得ることなく本規約を変更することができます。
- 本規約の変更が、利用者の一般の利益に適合するとき
- 本規約の変更が、本規約に基づく契約をした目的に反せず、かつ、変更の 必要性、変更後の内容の相当性その他の変更に係る事情に照らして 合理的なものであるとき
- 運営者は、前項による変更を行う場合、変更後の本規約の内容および効力発生 時期を定めたうえで、効力発生時期が到来するまでに、本サービス上での掲示 その他の適切な方法により、本規約を変更する旨、変更後の内容および効力 発生時期を周知します。
- 前項の周知は、第1項第2号に基づく変更のうち利用者に不利益なものについて は、効力発生時期の30日前までに行います。
- 利用者は、変更後の本規約に同意しない場合、効力発生時期が到来するまでに 有料プランを解約し、または本サービスの利用を中止することができます。
第9条(準拠法・管轄)
- 本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。
- 本サービスに関して紛争が生じた場合には、千葉地方裁判所松戸支部を 第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第10条(お問い合わせ)
本サービスに関するお問い合わせは、kznkshinami@outlook.jp までご連絡ください。有料プランに関する事業者情報その他特定商取引法に 基づく表示事項は、「特定商取引法に基づく表記」 (SIGNAL_tokushoho_draft.md)に掲載しています。